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10月26日、埼玉県の大滝村・滝沢ダム建設工事現場にて現場見学会が開催されました。見学会には「日本女性技術者フォーラム」や「女性技術士の会」の関係者ら38名が参加しました。
同ダムは鹿島・熊谷・錢高組JVが施工。すでに9月末にダム本体のコンクリート打設は完了しており、現在は取水・放流ゲートの据付工事などに取り掛かっています。 |
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見学会の冒頭、鹿島建設滝田裕久常務から「滝沢ダムの現場見学を通して、建設業が人々の生命や財産、暮らしなどを守る社会資本整備に取り組んでいることを知ってもらいたい」との挨拶がありました。
続いて現場建設スタッフから工事概要等についての説明を受けた後、工事現場へ向かいました。
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| 説明会の様子 |
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工事現場にて、コンクリート打設完了直後のダム本体を一望しました。
本体のコンクリート打設には、ケーブルクレーン自動運転システムを採用。堤体の上空に長さ600メートルのケーブルを張り、コンクリートが骨材プラントから打設地点まで自動で運ばれています。
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| ダム堤頂に登り、改めてその大きさを実感しました。 |
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| 見学後の質疑応答では、作業所のコミュニケーション方法、安全管理の状況、また「地域の雇用対策はどうしているのか」など、現場の実状に関する質問が数多く出されました。 |
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| 【滝沢ダム建設工事・概要】 |
発注者:水資源機構
施工者:鹿島・熊谷組・銭高組JV
荒川流域の洪水調節などを目的とした堤高140m、堤頂高424m、堤体積170万立方m規模の重力式コンクリートダム。有効貯水容量は5800万立方m。 |
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