『日本建設業史 II 』は、当協会創立50周年記念事業の一環として、戦後における建設業界の足跡とその果たしてきた役割を広く理解いただくことを目的として発刊しました。 昭和46年には創立20周年記念事業の一環として『日本土木建設業史・戦前編』を刊行しており、本書はその続編に当たります。昭和20年8月15日の終戦以降、平成11年までの建設業界の動きを中心に関連する動向をまとめた内容となっています。 本書は「本編」と「資料編」とに分冊しており、「資料編」には建設関連統計や年表、主な中央建設業審議会建議(全文)を収録しています。