協会の起源は、明治32年に設立された日本土木組合にさかのぼりますが、今日の組織は昭和24年4月、「社団法人 土木工業協会」として設立され、昭和49年4月に「社団法人日本土木工業協会」と改称し現在に至っています。 土木建設に関する技術の進歩と経営の合理化に努め、社会公共の安寧福祉を増進することを目的としています。
当協会は、土木工事を行う者で、全国的事業を経営し、かつ、東京都内に本店または支店を有し、技術力、責任感などにおいて信用あるわが国の建設業界を代表する法人により構成されています。
平成21年12月1日現在の会員は146社(正会員141社、特別会員5社)となっています。
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